タイで働く(海外就職)にはどうすればよいですか?

タイで働くという目的を達成するためには、大きく分けて2つの方法があります。第一の方法は現地に進出している日本企業に入って赴任するというもので、第二の方法は現地の企業に就職するというものです。(求人情報を得るには人材紹介会社を利用すると手早いでしょう。タイ転職ナビというサイトを参考にしてみてください。)どちらの方法でも目的は達成されますが、仕事内容であったり待遇であったりという部分ではこの2つには違いがあります。

日本企業から赴任するという方法の場合、待遇はとても良いものが期待できます。給与は日本の賃金が基準になって支払われますし、福利厚生などについても就職した日本企業のものを利用できます。赴任する際の住居の手配なども全て会社が行ってくれますし、就労ビザの手続きも自分で改めて行う必要はありません。場合によっては、日本ではなかなかできない家政婦のいる優雅な暮らしを送ることさえできます。

現地で就職をするという場合、賃金などの待遇は全て現地並みのものになります。そのため、赴任する時のように優雅な暮らしができるかというと、必ずしもそうではありません。移り住むために必要な手続きや就労ビザの手続きも全て行うのは自分自身ですので、段取り良く準備をしていく必要があります。この場合の最大の利点はずっと好きな場所で働き続けることができるということです。どちらの方法で行くにしても、まずは就職情報を調べなければいけません。最近では日本企業が数多く進出していますので、IT関連の需要が多くなっており、そうした人材が多く求められています。